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【メモ】グーグルの新ツール“Insights for Search”

マーケティングプランを作成するツールとしても有用だが、本質は、広告効果を実証する装置(もっと突き詰めて言うと、消費を納品する状況を可視化する装置)としてにあると思うが。


グーグルの新ツール“Insights for Search”,マーケッターが活用しそう


  Google Insights for Searchは,広告関係者や市場関係者にとって便利なツールになりそうだ。

  Google Trendsの拡張版である。特定のキーワードについて,地域別や期間別の検索件数の変化を見ることができる。地域別では国の指定や,さらに日本の場合は都道府県を選ぶことができる。期間別では,最近の30日間,90日間あるいは1年間とか,また2004年以降の年も指定できる。

  試しに,「ビール」,「焼酎」,「ワイン」,「カクテル」のキーワードで,検索問い合わせ件数を比較してみた。2004年から現在までの期間指定で,地域は東京,大阪,鹿児島,北海道の4地域を選んで上の4つのキーワードの検索件数を比べた。最初は日本全体を対象にした結果である。

 以下は,4地域別に調べた各キーワードの検索件数比を示している。なるほどと思える結果である。

 商品とかタレントなどのような人気変動が激しいキーワードについて,地域別や時間別に検索件数どう変わっていくかを手軽に調べることができるのだ。それも無料である。

http://zen.seesaa.net/article/104308288.html

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